ネットビジネスの全体像を徹底解説!ネットビジネス歴9年の筆者がおすすめなのは…?

投稿日:2021-11-17 | 最終更新日:2022-09-09

前回は、ネットビジネスが個人ビジネスにとって一番の方法だ、という話を5つのメリットを挙げながらお話ししてきました。

ネットビジネスの5大メリット!個人が起業するならまずネットが最高なワケ

その中で私は、リアルビジネスとネットビジネスと二つに分けてお話ししてきたワケですが、一口にネットビジネスと言ってもさまざまなものがあります。

 

前回の記事で

「ネットビジネスいいじゃん!」

と感じて調べられた方なら分かるかと思いますが、結局

「どれがいいんだろうか?」

と混乱したのではないかなと思います。

 

正直、「個人で起業する」という話なら、どれを選んでも問題はありません。

しかし、それぞれメリットやデメリットを抱えていて、あなたの個性に合うかどうかは別の話です。

 

というのも、広いネットの世界では、実にさまざまな種類のビジネスが生まれているからです。

それらが全て、あなたの個性に合っているということはあり得ません。

 

これは、2012年からネットビジネスに携わってきた私の個人的な考えですが、他の情報も見る限り間違ってはいないはずです。

 

なので、この記事では

「ネットビジネスの種類」と

「それぞれのメリット・デメリット」

について詳しく解説していこうと思います。

 

それぞれ、どんな特徴があって、どんな人に向いているのか、を紹介していくので、あなたがこれからビジネスを始めていく上での羅針盤として活用してください。

 

ネットビジネスの全体像(ビジネスモデル一覧)

いくらネットビジネスの種類に数があるとはいっても、その分類はそう多くはありません。

最新のテクノロジーによって新しくビジネスが生まれることはありますが(最近だとメタバースなど)、

個人が起業する上で始められる再現性の高いビジネス、という視点で考えるとその数は限定されてきます。

 

今回は、その中でも代表的なものを3つで紹介していこうと思います。

まずは誰もが手を出しやすい物販についてみていきましょう。

 

ネットビジネスの種類①「転売」メリット、デメリットは?

転売とは簡単に言えば「安く仕入れて高く販売する」という物品販売です。

メリットとしては「販売や集客は代行サイトが数多くある」ので
初心者には始めやすいと言えます。

ただ、デメリットとしては「仕入れをする必要がある」ので
金銭的なリスクが付きまといます

ただ、転売といってもいくつか種類があるので、それぞれの違いを理解したうえで始めましょう。

せどり

初期コスト:低
在庫リスク:高
利益率  :低
仕組化  :難しい
難易度  :初級者向け

せどりとは、主に書籍を安く買って高く売るという商行為を指します。
今では、書籍以外にもCDやDVD、ゲームなどもせどりの対象商品として扱われます。

商品知識豊富な人が書籍の背表紙を見ただけで、その価格差がわかるというようなところが、せどりの語源となっているようです。

一般的な手法としては、ブックオフなどの実店舗でリサーチを行い、
Amazonなどのネットショップとの価格差があり、かつ、実際に売れている商品を仕入れます。

仕入れた商品をネットショップに出品し、売れたら発送するという流れです。

誰でも簡単に取り組めて、ノウハウとしても単純なのですが、
近年は利益率が低下していて、大きく稼ごうとすると
薄利多売をしなければいけなくなりました。

仕入れを行うためどうしても、初期コストがかかります
売れ残ってしまうと在庫にもなってしまいます

また、転売系のビジネスは全てにおいて仕組化するのに「人を雇う」必要が出てきます。
なので個人で商品を仕入れ、販売していく形をとっている人の場合は仕組化が難しいです。

国内転売

初期コスト:中
在庫リスク:高
利益率  :中
仕組化  :難しい
難易度  :中級者向け

価格差のある商品を見つけて仕入れ、それを販売するという点に関しては先ほどのせどりと同じですが、「国内転売ビジネス」はせどりよりも取扱商品の幅を広げたものを指します。

「なんでも扱える」と言っても過言ではない、家電製品全般、デジタルカメラ、おもちゃ、アパレル品、化粧品、さらにはホームセンターで販売されている土までも価格差のある商品として取り扱うことが可能です。

商品流通の多様化により、販売される場所によって
需要がありながら大きな価格差がある商品が多数存在するようになりました。

店頭では5000円で販売されているものが、インターネット上では3万円で売れるということも珍しくありません。

リサーチによってそういった商品を見つけ出して仕入れ、販売をします。販売先はAmazonが主流となっています。

仕入れ先は実店舗のほか、インターネット上でも行うことができますが、インターネット上で仕入れインターネット上で販売する手法を「電脳せどり」と呼ぶこともあります。

最近は、メルカリで仕入れAmazonで販売したり、ヤフオクで仕入れてメルカリで販売したり、あらゆるプラットフォームで価格差が生まれます

輸入転売

初期コスト:高
在庫リスク:高
利益率  :中
仕組化  :難しい
難易度  :上級者向け

オンラインビジネスの世界における「輸入ビジネス」は、主に海外のプラットフォーム
(Amazon、ebayなど)やネットショップで販売されている商品で、
日本国内で需要があり、かつ価格差があるものをリサーチし、仕入れ、それを販売することで利益を得るものを指します。

取扱商品は無限で、世の中にある商品すべてが対象になると言っていいでしょう。

販売する際は、Amazonやヤフオクが主流で、その他にヤフーショッピングや楽天で販売することもあります。また、独自ネットショップを開設し、そこで粗利率を高く設定し販売しているケースもあります。

Amazonやヤフオクで販売すると多くの集客が期待できる一方、購入者は価格比較が容易になるので低粗利になりやすいです。

 

輸出転売

初期コスト:中
在庫リスク:低
利益率  :中
仕組化  :難しい
難易度  :上級者向け

オンラインビジネスの世界における「輸出ビジネス」は、日本で一般的に販売されている商品を、海外のプラットフォーム(Amazon、ebayなど)や独自ネットショップで販売し、価格差から利益を生み出します。

独自ネットショップは言語の壁が大きく、ほとんどの実践者は海外の代行販売サイト(Amazon,ebay)で販売をしています。

仕入れ元は国内のプラットフォーム(Amazon、楽天、ヤフオクなど)やネットショップから、実店舗まで、とにかく何でもOK

というのも、輸出ビジネス実践者の多くは無在庫販売をしており、商品掲載時は画像のみの掲載で手元に商品はなく、売れてから初めて仕入れるというのが基本だからです。

Amazonで輸出ビジネスに取り組んでいる方は、無在庫からスタートし、特に売れるものは在庫してFBA(フルフィメント by Amazon)を活用するケースが多いです。

一方、ebayはビジネスが大きくなっても無在庫を続ける方が多いように感じます。

なお、ebayには「リミット」というものがあり、ビジネス開始当初は出品数や出品総額にキャップがかけられます。

この「リミット」はebayでの販売実績に応じて適宜上限値が上げられますが、大きなビジネスをするための規範まで「リミット」を上げるためには最低でも半年以上はかかり、これが参入障壁となっています。

一見して、取り組みづらく感じるかもしれませんが、この「リミット」は購入者の安全を守る仕組みであるとともに、新規参入者を遠ざける効果もあるので、しっかり取り組むことができれば自分のビジネスを守ることにも繋がります

なお、「リミット」を上げることについては、時間がかかるというだけのことで、まったく難しいものではありません。

ネットビジネスの種類②「アフィリエイト」メリット、デメリットとは?

アフィリエイトとは「インターネットを利用した広告宣伝のひとつで成果報酬型の広告」の事です。

簡単に言えば「どこかの企業が扱っている案件を自分のサイト、SNS、メルマガなどで紹介し、販売するビジネス」です。

アフィリエイト案件を扱っている「ASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)」と呼ばれるサイトから自分の発信テーマに合った案件を探し紹介します。

 

メリットとしては「商品が多く存在する」ので扱う案件は無数に存在します
商品を用意する手間がかからず、かつ仕入れの金銭的なリスクもないので0円起業が可能です。

ただデメリットとしては「集客、販売」においては自分で行わなければならないので
しっかりとしたWebマーケティングの知識がないと収益を得ることができないことです。

 

基本的には紹介案件を代理販売する「成果報酬型広告」と呼ばれるものが一般的ですが
他にも「クリック報酬型(CPC広告)」と呼ばれるものも存在します。

「クリック報酬型(CPC広告)」とはクリックされるだけで報酬がもらえる広告のことです。
ハードルが低いといえますが、その反面、報酬単価も低いため、高収入を期待しづらい場合があります。

 

 

サイトアフィリエイト

初期コスト:低
在庫リスク:低
利益率  :低
仕組化  :可能
難易度  :初級者向け

アフィリエイトとは成果報酬型広告と言われ、広告主の商品を販売すると、
その販売個数や販売金額に応じて報酬が支払われます。

サイトアフィリエイトとは、文字通り
「サイトを作ってアフィリエイトをすること」です。

”サイト”の定義は様々ですが、

私は「コンセプトを持って作られたWebページ」のことだと思っています。

 

サイトの種類は「ホームページ」でも「ブログ」でも構いません。

例えば、私の場合は「ネットビジネス」というテーマをメインにして、
ネットビジネスのことばかりをまとめたサイトを作っています。

ネットビジネスのことを知りたい人に特化したサイトですね。

同じ話題の記事で固めてテーマ性を高くしてあげると、ユーザーがサイトを使いやすくなりますし、売上も上がりやすくなりますし、SEO(Googleなどの検索エンジンで上位表示させる手法)的にも有利に働く部分もあります。

 

サイトアフィリエイトの手順を簡単に解説すると

 

① テーマ設定

  • 稼げるジャンルを選ぶ(稼げないジャンルは避ける)
  • 自分の得意分野/興味のある分野を選ぶ
  • ASPで報酬が高い商品を選ぶ(稼げない商品は選ばない)

 

② コンセプト決め

  • ターゲットを絞る(ターゲティング)
  • ターゲットユーザーのニーズを洗い出す(リサーチ)
  • ターゲットの得たい結果を決める(ゴール設定)

 

③ サイトの設計図を描く

  • ニーズを考慮し、記事タイトルを箇条書きに
  • 記事数を把握する 目標はまず50記事
  • 完成までの目標期間を設けること

 

④ アフィリエイトサイトを実際に作成する

  • 設計図どおりに記事を入れてみる
  • 設計図は常に疑いをもって修正すること

 

という流れになります。

 

1日30分からでも始められるし、初期資金も特にかかりません

アフィリエイトなので在庫も抱えずに始められます

リスクが何もないというのが最大のメリットでしょう。
しかしデメリットを言えば「利益額が少ない」という点です。

ASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)に登録されている
紹介案件にもよりますが 報酬額はどんなに高い案件でも売り上げの50%がやっとです。

ほとんどの案件は10%~30%の報酬しかもらえません。

簡単に説明すると1000円の書籍をサイトで紹介したとして、あなた経由で誰かがその書籍を購入したとしても100円~500円しか報酬としては手元に入ってこないという事です。

もちろん紹介する商品の額が高ければ高いほど報酬額は上がりますが 10万や50万の商品を紹介して買ってもらえる可能性は低いです。 なので薄利多売で案件をさばいていく必要が出てきます。

 

SNSアフィリエイト

初期コスト:低
在庫リスク:低
利益率  :中
仕組化  :可能
難易度  :初級者向け

 

インターネット集客をサイトで行うのがサイトアフィリエイトということでしたが、
この集客をSNSで行うのがSNSアフィリエイトです。

日本では、Facebook、Twitter、Instagramで集客してアフィリエイトをするのが代表的です。

基本的には、FacebookやInstagramであれば友だち、
Twitterであればフォロワーを集め、この友達やフォロワーに商品を宣伝します。

ここで商品が成約すれば報酬が発生します。

サイトアフィリエイトは何か目的があって検索したユーザに商品を紹介するのに対して、SNSアフィリエイトはその商品の情報を得ることを目的にSNSを使っているわけではないユーザに商品を紹介します。

そもそも、SNSはコミュニケーションツールであって、ユーザはコミュニケーションを楽しむためにSNSを使っているわけで、何かを購入しようとしているわけではありません。

そのため、商品の紹介には、より「自然さ」が求められ、これまでのセールスとは違った戦略が求められます。

SNSはアクティブユーザが、それぞれ数千万人単位でいるので、大きなアフィリエイト報酬が見込めます

また、それぞれのSNSに広告を出稿することも可能で、このSNS広告を使ってアフィリエイトをする手法もあります。旬があるビジネスですが、爆発力があり、月に数千万円単位でアフィリエイト報酬を得ることも可能です。

 

メルマガアフィリエイト

初期コスト:低
在庫リスク:低
利益率  :中
仕組化  :可能
難易度  :中級者向け

 

メルマガアフィリエイトは、メルマガ読者に対してアプローチをするアフィリエイトの手法です。

サイトアフィリエイトやSNSと異なる点は、一度メルマガ読者になっていもらうと、こちらから何度もアプローチをかけることができ、接触頻度を高めることで信頼を得ることができます

メルマガ読者への価値提供が認められると、商品を購入していただいた方がリピート購入していただくこともあります。

サイトアフィリエイトの肝がアクセスを集めることだとしたら、メルマガアフィリエイトの肝は読者数を増やすことです。

100名の読者へメルマガを配信するのも、1000名の読者へメルマガを配信するのも、労力としては全く同じなので、読者数を増やすことで大きなレバレッジをかけることができます

また、紹介した商品を気に入らず購入しなかったとしても、メルマガ自体を気に入っていもらえていれば購読は継続してもらえるので、別の商品を紹介したときに購入してもらえることもあります。

最近ではメールを読む人よりもLINEを読む人のほうが増えてきているので、公式LINEを活用して、LINE講座を行う人も増えてきています。

 

ネットビジネスの種類③「コンテンツビジネス」メリット、デメリットとは?

コンテンツビジネスとは「コンテンツ=商品」を自分で用意するビジネスの事です。

なので、「商品、集客、販売」をすべて自分自身で行う必要があります。

簡単に言えば

  • 自分で商品を用意し
  • 自分でお客さんを集客し
  • 自分でお客さんに商品を販売する

本当の意味でのビジネスを0から立ち上げる活動です。

メリットとしては、

自分自身で商品を作り、販売するので「利益はすべて自分のもの」になる点です。

商品の価格設定もプラン設定も自分自身でできるのでビジネスの幅はとても広げやすいです。

 

ただ、デメリットとしては

「全て自分でビジネスを立ち上げる必要がある」ので難易度は高いです。

 

ただ、ビジネスを始めるにあたって本当の意味で「独立した個人」になりたいと考えている人は、最終的には「コンテンツビジネス」をできるようにするのがいいでしょう。

 

情報商品販売

初期コスト:低
在庫リスク:低
利益率  :高
仕組化  :可能
難易度  :中級者向け

情報販売とは読んで字のごとく、「情報を販売するビジネス」です。

世の中のビジネスには、物販と言われる有形のものを販売するビジネスと、情報やサービスなど無形のものを販売するビジネスがあります。

情報販売では、情報、つまり知識やノウハウ、サービスを提供することでその対価として利益を得ることをします。

インターネットが発展したことにより、「情報」それ自体に価値があり、お金で売れる時代になっています。

 

例えば、恋愛だったり英語、スポーツ、稼ぐためのビジネス情報など。

これらのジャンルで、長い販売ページでPDFや動画などが商品や教材として売られているのを見たことがあるかと思います。

それこそがまさしく今回挙げている、知識や経験をビジネスに変えている情報販売です。

 

オンラインサロンや有料メルマガ、スクールも自分の知識や経験を活かしたビジネスモデルですが、情報販売の場合は「電子教材」を販売する場合が多いため売り切りであるため、サポートなどを必要としません。

サポートに時間を取られたくないという人はこちらの情報販売(電子教材販売)の方がおすすめです。

 

そもそもビジネスとは人に価値を与えてその対価としてお金を生み出すこと。

なので、あなたが持っているその情報を欲しいと思う人がいる限りお金に変えることが可能です。

「情報」が商品であるため、いくらでも複製は可能。

そして、何度でも原価ほぼ0で販売することができるため、利益率は必然的に高くなり、かなりの収益が見込めるでしょう。

 

情報商品の相場は5千円~3万円で販売されています。

ビジネスの視点で見たときに、原価0円の商品が5千円~3万円で販売できると考えたら恐ろしい利益率です。

 

●優れたビジネスの4大要素

  1. 資金がかからない(小資金で始められる)
  2. 在庫を抱えない
  3. 利益率が高い
  4. 仕組化できる

上記すべての条件を満たしているのはこの「情報販売」です。

情報販売は基本的にはブログやサイトを作成した上で、メールマガジンを発行し、そこで商品(情報コンテンツ)をセールスしていく流れになります。

では自分の商品を作り、自分でお客さんを集めて、自分でセールスをする情報販売ですが、具体的にはどのように進めていけばいいのでしょうか?

 

まず最初にすべきことは自分が販売する商品を決めること。

実際に、商品を作る必要はありませんが、誰のどんな悩みを解決するのか、どんなコンセプトでターゲットに訴求するのかを最低でも考えておく必要があります。

 

ターゲットの悩み、商品コンセプトを決めたら、次にすべきことは集客

集客は基本的にブログでターゲットが検索するキーワードで記事を書いてアクセスを集めたり、TwitterやFacebookを使って発信をしてファンを作っていきます。

情報販売がうまくいくかどうかは、この集客がカギを握っていると言っても過言ではありません。

 

ブログにアクセスが集まってきたら、いよいよ最後のステップはセールスです。

情報販売のセールスはメールマガジンでファン化をさせてから販売する方が効果的であるため、メールマガジンの読者登録を促して、そこでセールスをかけていきましょう。

メールマガジンでのセールスでカギを握るのは圧倒的価値提供でのファン化。

「ここまでいい情報を公開してくれるんだ!」という思いを読者に抱かせることができれば、あなたが販売する商品も売れやすくなります。

この段階で本格的に商品を作って、セールスを勉強して利益を出していくといいでしょう。

このように、商品の制作から集客、販売までを自分でしなければならないため、どうしても難易度が高くなってしまいますが、これさえできれば食いっぱぐれることはありません。

ネットビジネスで大きな利益を生み出したいのであれば、情報販売まで上り詰めることをおすすめします。

自分の商品を作りたい、自分の知識や経験を活かしてビジネスを展開したいという方はぜひ取り組んでみてください。

 

ネットショップ

初期コスト:低
在庫リスク:高
利益率  :高
仕組化  :可能
難易度  :上級者向け

転売ビジネスは、Amazonやヤフオク、楽天、メルカリなどのプラットフォームで販売していくのが、基本的な取り組みです。

そういったプラットフォームを使わずに、独自にネットショップを運営することも可能です。

 

独自でネットショップを運営するためには、カラーミーショップやmakeshopなどの、ネットショップ作成サービスを活用します。

費用ですが、例えば、カラーミーショップであれば初期費用3240円で月額900円からスタートできます。

「自分の城を持つ」という感じがあることと、先の述べた通り、他のショップとの価格比較が容易でないので、高粗利で販売することができます。

 

しかし、ネットショップのデザインや、集客などのマーケティングを自分で行わないといけないため、プラットフォームに比べると初心者には難易度が高いです。

とはいっても、プラットフォームは手数料がかなり大きい点と、規約変更によるリスクがあります。

特に後者に関しては、ある日突然ビジネスが出来なくなるということもあるので無視できません。

 

独自ネットショップでは、プラットフォームの規約に振り回されることがなくビジネスの展開ができるのは、非常に大きなメリットです。

長期的にビジネスを拡大していきたいと考えているのであれば、どこかのタイミングでネットショップに取り組んでみるのはおススメです。

 

誰でも始められるネットビジネス

このように、個人がすぐに取り組めるネットビジネスは全体として大きく分けると

  • 転売
  • アフィリエイト
  • コンテンツビジネス

の3種類に分類されます。

どれも個人が始めるのにはおすすめではありますが、初期コストや仕組み化の可否、利益率の違いや難易度などでだいぶ好みが分かれるはずです。

 

まず小さく着実に始めていきたいのであれば、転売はアリですし、

商品は用意できないけど、Webマーケティングを身につけていきたい、ということならアフィリエイトが視野に入ってきます。

 

一方で

  • 商品
  • 集客
  • 販売

というビジネスの基礎を一通り抑えて、将来にわたって独立した個として生きていく力をつけたい、のであればコンテンツビジネスが最適でしょう。

このビジネスの基礎の話はとても大事なので、一度下記の記事を読んで押さえておくのがおすすめです。

ビジネスはお金稼ぎじゃない?!ネットビジネス歴9年の筆者が教えるビジネスの基礎と本質

 

最後に筆者は個人的に、このサイトのコンセプトが「ネットビジネスで独立できる力を身につける」ことなので、コンテンツビジネスがオススメです。

もちろん、ビジネスの仕組みを一から作るのは労力がかかり、知識もノウハウも必要になってきます。

その知識・ノウハウについては、この記事の方にある「インターネットビジネスの攻略本」をみていただけたら、ひとまずはOKです。

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