【初心者向け】オンラインビジネスを0から始める人への道しるべ

はじめまして!
関と申します!

私は現在「オンラインビジネス」のみで生計を立てています。

19歳からビジネスを始め7年以上が経ちます。

オンラインビジネスを始めた当時は右も左もわからない0の初心者でしたが現在は会社を1社経営し、オンラインビジネススクールの運営をするまでに至りました。

現在は300名以上の教え子が全国にいます。

 

今回はそんな私が

・完全初心者でも迷わず
・小学生でもわかるレベルでわかりやすく
・道筋を丁寧に

オンラインビジネスの始め方を解説していきたいと思います。

 

同時に

・ビジネスとはそもそも何なのか?

・オンラインビジネスとはそもそも何なのか?

・オンラインビジネスの全体像を知りたい

・失敗する人と成功する人の違いを知りたい

こんな疑問も「全て」この記事で解決していきます。

 

関純平
初心者でも迷わないように1つ1つ順序だてて解説していくので安心してください!

 

 

そもそもビジネスって何??

あなたは今までの人生で「ビジネス」というものに触れてきたことがあるでしょうか?

「もうわかってるよ」って人は読み飛ばしてもOKです。

知らないと稼げないってわけではないのですが、気になる人はまずここから知っていきましょう!

 

ビジネス=商売


ビジネスとは日本語で書くと「商売」といいます。

商売とは「商品を販売する活動」のことです。

つまりビジネスとは

「商品を用意し、需要のあるお客様を集め、適切な形で販売し、お金を得る活動」

のことです。

簡単に言えば

「自分が持っている商品」と「お客様が持っているお金」を交換するだけの活動です。

基本が分かってしまえば誰にでもできます。

 

ビジネスの3つの基礎

ビジネスには

・商品を用意する能力(商品)

・お客様を集める能力(集客)


・お客様に商品を販売する能力(販売)

という3つの基礎が存在します。

結論から言えば、この3つのスキルを身につけないとお金を稼ぐことはできません。

商品がなかったら、そもそも売るものがないのでお金は稼げません。

どんなにいい商品があっても、お客様を集められなかったらお金を稼ぐことはできません。

どんなにお客様がいたとしても、お客様に商品を販売する力が無ければお金を稼ぐことはできません。

このように3つのスキルはどれか1つでも欠けていると
利益(お金)を得ることはできないのです。

詳しくはこちらの記事をご覧ください!

ビジネスとはそもそも何か?

 

オンラインビジネスとは何か?

続いては本題の「オンラインビジネスとは何か?」について解説していきます。

あなたはオンラインビジネスと聞いてどんなイメージがありますか?

・画期的な稼ぎ方がありそう。
・パソコンのスキルが必要な気がする。
・限られて人しか稼げない気がする。
・何か怪しいことをする気がする。
・難しそうな気がする。

etc…

いろいろなイメージがあると思います。しかしオンラインビジネスの世界を深く知れば上記のイメージが一瞬で変わるはずです。

オンラインビジネスはビジネス初心者にとってもっとも画期的で、始めやすく、お勧めできるビジネスです。

ここからはその理由について詳しく解説していきます。

 

①非常に低コストでビジネスを始められる

 

【リアル店舗のアクセサリー店】
最低初期資金:1250万円~

<内訳>
設備資金(改装工事費、什器、空調設備費、看板費など)
:1,000万円

人件費(採用費、制服、ロッカー、タイムカードなど)
:50万円

宣伝費(チラシ作成、スタンプカードなど)
:50万円

水道光熱費(年間)
:150万円

商品仕入れ費用(渡航費、税金、送料、資材など)
:月によって変動

それと比べてネット上でアクセサリーショップを運営した場合はどうでしょうか。

 

【ネット販売のみで行うアクセサリー店】
最低資金:10万円~

<内訳>
設備資金(改装工事費、什器、空調設備費、看板費など)
:0円

人件費(採用費、制服、ロッカー、タイムカードなど)
:個人で行えば0円

宣伝費(チラシ作成、スタンプカードなど)
:SNSを活用すれば0円

Wi-Fi費用、サーバー代(年間)
:10万円

商品仕入れ費用(渡航費、税金、送料、資材など)
:月によって変動

どうでしょうか?

上記の図を見てわかるようにオンラインビジネスはリアルビジネスの約1/100の費用でビジネスを始めることができるのです。

 

②時間や場所に縛られることなくビジネスを行える


オンラインビジネスの利点の2つ目は「時間」と「場所」に縛られない事です。

この利点は「副業」からビジネスを始める人にとってとても重要な要素です。

オンラインビジネスの場合は「インターネット上」でビジネスを行うため、パソコンやスマホが1台あればどこでもビジネスを始めることができます。

もし会社員として仕事をしていたとしても「インターネット上でアクセサリーショップの運営」は簡単にできてしまいます。

さらに言うとオンラインビジネスは「時間」の束縛がありません。

オンラインビジネスは24時間365日、年中無休であなたの店舗をネット上で運営することができます。

なぜならインターネットはあなたの代わりに店舗の運営をしてくれる従業員のような役割をしてくれるからです。

あなたが会社で働いていても、友達と飲み会に行っていても、彼女とデートをしていても、インターネット上で作られてたお店は24時間365日営業し続けることができます。

 

③全国の人がお客様になりえる

リアルビジネスの場合店舗を経営している半径数キロ県内の人が基本的なお客様になります。

あなたがもし埼玉に住んでいるとして、埼玉でアクセサリーショップを経営しているとしたら、基本的には関東圏内の人が自分にとっての見込み客になります。

これに対してオンラインビジネスの場合は「ネット上にある店舗」なので全国各地からお客様が来店する可能性があります。

日本で言えば北海道~沖縄まで全国の人があなたの店舗に来てくれる可能性がありますし、もっと言えば海外に住んでいる人もあなたの店舗に来る可能性があります。

 

④レバレッジが効く

レバレッジとは日本語で書くと「てこの原理」のことです。

「1の力で100動かすことができる」とも言われますが、効率化がとてもしやすいのがオンラインビジネスの特徴です。

オンラインビジネスの場合は1の力で100倍、1000倍の影響力を与えることが可能です。

例えばあなたがネット上でアクセサリーショップを経営していたとします。

自分の店舗への集客をするためにSNSを使って集客したとしましょう。

使うSNSはTwitter、Facebook、インスタグラム、Youtubeなど様々なものがありますがどの媒体もレバレッジを生みやすい集客媒体です。

もしTwitterで集客を考えたとしましょう。

あなたの店舗を紹介する専用のTwitterアカウントを1つ作ってしまえば、そのアカウントはリアル店舗の従業員と同じように働いてくれます。

Twitterの場合、自分のアカウントのフォロワーが情報を受け取ってくれる見込み客になります。

例えば100人のフォロワーがいたとしたら、1投稿するたびに100人に一瞬でビラを撒いたのと同じ効果を得られます。

すごいレバレッジですよね。

 

⑤個人で仕組化をすることができる(オーナー化できる)

オンラインビジネスの最大の利点はこれです。

オンラインビジネスは個人で運営しているビジネスだとしても、最終的には仕組化(オーナー化)することが可能です。

もっとわかりやすく言えば
「全自動で毎月あなたの銀行にお金が入ってくる仕組み」

を作ることが可能ということです。

なぜそんなことができるのか?
その理由は「インターネットを従業員として扱う事」ができるからです。

あなたは「ビジネスオーナー」という言葉を聞いたことがありますか?

この「ビジネスオーナー」と呼ばれる人たちはビジネスを仕組化して、毎月全自動で収入を得ています。

どうしてそんなことが可能なのかというと「自分が立ち上げたビジネスを従業員に任せること」ができているからです。

「自分の代わりに働いてくれる仕組み」を作れば全自動で収入を作ることは物理的に可能です。

 

詳しくはこちらの記事をご覧ください!

オンラインビジネスとはなにか?

 

オンラインビジネスの全体像

次は具体的に「オンラインビジネスの種類」について解説していきます。

オンラインビジネスを調べ始めると色々な種類のビジネスがあり「結局どれがいいのか?」とわからなくなる人も多いと思います。

ここからは「オンラインビジネスの種類」と「それぞれのメリット・デメリット」

について詳しく解説していきます。

 

【転売とは? メリット、デメリット】

転売とは簡単に言えば「安く仕入れて高く販売する」という物品販売です。

メリットとしては販売や集客は代行サイトが数多くある」ので
初心者には始めやすいと言えます。

ただ、デメリットとしては「仕入れをする必要がある」ので
金銭的なリスクが付きまといます

ただ、転売といってもいくつか種類があるので、それぞれの違いを理解したうえで始めましょう。

 

せどり

初期コスト:低
在庫リスク:高
利益率  :低
仕組化  :難しい
難易度  :初級者向け


せどりとは、主に書籍を安く買って高く売るという商行為を指します。

今では、書籍以外にもCDやDVD、ゲームなどもせどりの対象商品として扱われます。

商品知識豊富な人が書籍の背表紙を見ただけで、その価格差がかるというようなところが、せどりの語源となっているようです。

一般的な手法としては、ブックオフなどの実店舗でリサーチを行い、Amazonとの価格差があり、かつ、実際に売れている商品を仕入れます。

仕入れた商品をAmazonに出品し、売れたら発送するという流れです。

 

国内転売

初期コスト:中
在庫リスク:高
利益率  :中
仕組化  :難しい
難易度  :中級者向け

価格差のある商品を見つけて仕入れ、それを販売するという点に関しては先ほどのせどりと同じですが、「国内転売ビジネス」はせどりよりも取扱商品の幅を広げたものを指します。

「なんでも扱える」と言っても過言ではない、家電製品全般、デジタルカメラ、おもちゃ、アパレル品、化粧品、さらにはホームセンターで販売されている土までも価格差のある商品として取り扱うことが可能です。

商品流通の多様化により、販売される場所によって
需要がありながら大きな価格差がある商品が多数存在するようになりました。

仕入れ先は実店舗のほか、インターネット上でも行うことができますが、インターネット上で仕入れインターネット上で販売する手法を「電脳せどり」と呼ぶこともあります。

最近は、メルカリで仕入れAmazonで販売したり、ヤフオクで仕入れてメルカリで販売したり、あらゆるプラットフォームで価格差が生まれます。

 

輸入転売

初期コスト:高
在庫リスク:高
利益率  :中
仕組化  :難しい
難易度  :上級者向け

 

オンラインビジネスの世界における「輸入ビジネス」は、主に海外のプラットフォーム
(Amazon、ebayなど)やネットショップで販売されている商品で、
日本国内で需要があり、かつ価格差があるものをリサーチし、仕入れ、それを販売することで利益を得るものを指します。

取扱商品は無限で、世の中にある商品すべてが対象になると言っていいでしょう。

販売する際は、Amazonやヤフオクが主流で、その他にヤフーショッピングや楽天で販売することもあります。また、独自ネットショップを開設し、そこで粗利率を高く設定し販売しているケースもあります。

Amazonやヤフオクで販売すると多くの集客が期待できる一方、購入者は価格比較が容易になるので低粗利になりやすいです。

 

輸出転売

初期コスト:中
在庫リスク:低
利益率  :中
仕組化  :難しい
難易度  :上級者向け

オンラインビジネスの世界における「輸出ビジネス」は、日本で一般的に販売されている商品を、海外のプラットフォーム(Amazon、ebayなど)や独自ネットショップで販売し、価格差から利益を生み出します。

独自ネットショップは言語の壁が大きく、ほとんどの実践者は海外の代行販売サイト(Amazon,ebay)で販売をしています。

仕入れ元は国内のプラットフォーム(Amazon、楽天、ヤフオクなど)やネットショップから、実店舗まで、とにかく何でもOK。

というのも、輸出ビジネス実践者の多くは無在庫販売をしており、商品掲載時は画像のみの掲載で手元に商品はなく、売れてから初めて仕入れるというのが基本だからです。

Amazonで輸出ビジネスに取り組んでいる方は、無在庫からスタートし、特に売れるものは在庫してFBA(フルフィメント by Amazon)を活用するケースが多いです。

一方、ebayはビジネスが大きくなっても無在庫を続ける方が多いように感じます。

 

 

【アフィリエイトとは? メリット、デメリット】

 

アフィリエイトとは「インターネットを利用した広告宣伝のひとつで成果報酬型の広告」の事です。

簡単に言えば「どこかの企業が扱っている案件を自分のサイト、SNS、メルマガなどで紹介し、販売するビジネス」です。

アフィリエイト案件を扱っている「ASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)」と呼ばれるサイトから自分の発信テーマに合った案件を探し紹介します。

 

メリットとしては「商品が多く存在する」ので扱う案件は無数に存在します。

商品を用意する手間がかからず、かつ仕入れの金銭的なリスクもないので0円起業が可能です。

ただデメリットとしては「集客、販売」においては自分で行わなければならないので、しっかりとしたWebマーケティングの知識がないと収益を得ることができないことです。

基本的には紹介案件を代理販売する「成果報酬型広告」と呼ばれるものが一般的ですが他にも「クリック報酬型(CPC広告)」と呼ばれるものも存在します。

「クリック報酬型(CPC広告)」とはクリックされるだけで報酬がもらえる広告のことです。
ハードルが低いといえますが、その反面、報酬単価も低いため、高収入を期待しづらい場合があります。

 

サイトアフィリエイト

初期コスト:低
在庫リスク:低
利益率  :低
仕組化  :可能
難易度  :初級者向け

 

アフィリエイトとは成果報酬型広告と言われ、広告主の商品を販売すると、その販売個数や販売金額に応じて報酬が支払われます。

サイトアフィリエイトとは、文字通り
「サイトを作ってアフィリエイトをすること」です。

”サイト”の定義は様々ですが、

私は「コンセプトを持って作られたWebページ」のことだと思っています。

 

サイトアフィリエイトの手順を簡単に解説すると

① テーマ設定
・稼げるジャンルを選ぶ(稼げないジャンルは避ける)
・自分の得意分野/興味のある分野を選ぶ
・ASPで報酬が高い商品を選ぶ(稼げない商品は選ばない)

② コンセプト決め
・ターゲットを絞る(ターゲティング)
・ターゲットユーザーのニーズを洗い出す(リサーチ)
・ターゲットの得たい結果を決める(ゴール設定)

③ サイトの設計図を描く
・ニーズを考慮し、記事タイトルを箇条書きに
・記事数を把握する 目標はまず50記事
・完成までの目標期間を設けること

④ アフィリエイトサイトを実際に作成する
・設計図どおりに記事を入れてみる
・設計図は常に疑いをもって修正すること

という流れになります。

 

 

SNSアフィリエイト

初期コスト:低
在庫リスク:低
利益率  :中
仕組化  :可能
難易度  :初級者向け

 

インターネット集客をサイトで行うのがサイトアフィリエイトということでしたが、
この集客をSNSで行うのがSNSアフィリエイトです。

日本では、Facebook、Twitter、Instagramで集客してアフィリエイトをするのが代表的です。

基本的には、FacebookやInstagramであれば友だち、
Twitterであればフォロワーを集め、この友達やフォロワーに商品を宣伝します。

ここで商品が成約すれば報酬が発生します。

サイトアフィリエイトは何か目的があって検索したユーザに商品を紹介するのに対して、SNSアフィリエイトはその商品の情報を得ることを目的にSNSを使っているわけではないユーザに商品を紹介します。

そもそも、SNSはコミュニケーションツールであって、ユーザはコミュニケーションを楽しむためにSNSを使っているわけで、何かを購入しようとしているわけではありません。

そのため、商品の紹介には、より「自然さ」が求められ、これまでのセールスとは違った戦略が求められます。

 

メルマガアフィリエイト

初期コスト:低
在庫リスク:低
利益率  :中
仕組化  :可能
難易度  :中級者向け

メルマガアフィリエイトは、メルマガ読者に対してアプローチをするアフィリエイトの手法です。

サイトアフィリエイトやSNSと異なる点は、一度メルマガ読者になっていもらうと、こちらから何度もアプローチをかけることができ、接触頻度を高めることで信頼を得ることができます。

メルマガ読者への価値提供が認められると、商品を購入していただいた方がリピート購入していただくこともあります。

サイトアフィリエイトの肝がアクセスを集めることだとしたら、メルマガアフィリエイトの肝は読者数を増やすことです。

100名の読者へメルマガを配信するのも、1000名の読者へメルマガを配信するのも、労力としては全く同じなので、読者数を増やすことで大きなレバレッジをかけることができます。

また、紹介した商品を気に入らず購入しなかったとしても、メルマガ自体を気に入っていもらえていれば購読は継続してもらえるので、別の商品を紹介したときに購入してもらえることもあります。

 

 

【コンテンツビジネスとは? メリット、デメリット】

コンテンツビジネスとは「コンテンツ=商品」を自分で用意するビジネスの事です。

なので、「商品、集客、販売」をすべて自分自身で行う必要があります。

簡単に言えば

自分で商品を用意し
自分でお客さんを集客し
自分でお客さんに商品を販売する

本当の意味でのビジネスを0から立ち上げる活動です。

メリットとしては、
自分自身で商品を作り、販売するので「利益はすべて自分のもの」になる点です。

商品の価格設定もプラン設定も自分自身でできるのでビジネスの幅はとても広げやすいです。

 

ただ、デメリットとしては
「全て自分でビジネスを立ち上げる必要がある」ので難易度は高いです。

ただ、ビジネスを始めるにあたって本当の意味で「独立した個人」になりたいと、考えている人は最終的には「コンテンツビジネス」をできるようにするのがいいでしょう。

 

情報商品販売

初期コスト:低
在庫リスク:低
利益率  :高
仕組化  :可能
難易度  :中級者向け

情報販売とは読んで字のごとく、「情報を販売するビジネス」です。

世の中のビジネスには、物販と言われる有形のものを販売するビジネスと、
情報やサービスなど無形のものを販売するビジネスがあります。

情報販売では、情報、つまり知識やノウハウ、
サービスを提供することでその対価として利益を得ることをします。

インターネットが発展したことにより、
「情報」それ自体に価値があり、お金で売れる時代になっています。

例えば、恋愛だったり英語、スポーツ、稼ぐためのビジネス情報など。

これらのジャンルで長い販売ページでPDFや動画などが商品や教材として売られているのを見たことがあるかと思います。

それこそがまさしく今回挙げている、知識や経験をビジネスに変えている情報販売です。

オンラインサロンや有料メルマガ、スクールも自分の知識や経験を活かしたビジネスモデルですが、情報販売の場合は「電子教材」を販売する場合が多いため売り切りであるため、サポートなどを必要としません。

サポートに時間を取られたくないという人はこちらの情報販売(電子教材販売)の方がおすすめです。


●優れたビジネスの4大要素

① 資金がかからない(小資金で始められる)
② 在庫を抱えない
③ 利益率が高い
④ 仕組化できる

上記すべての条件を満たしているのはこの「情報販売」です。

 

 

ネットショップ

初期コスト:低
在庫リスク:高
利益率  :高
仕組化  :可能
難易度  :上級者向け

 

転売ビジネスは、Amazonやヤフオク、楽天、メルカリなどのプラットフォームで販売していくのが、基本的な取り組みです。

そういったプラットフォームを使わずに、独自にネットショップを運営することも可能です。

独自でネットショップを運営するためには、カラーミーショップやmakeshopなどの、ネットショップ作成サービスを活用します。

「自分の城を持つ」という感じがあることと、先の述べた通り、他のショップとの価格比較が容易でないので、高粗利で販売することができます。

しかし、ネットショップのデザインや、集客などのマーケティングを自分で行わないといけないため、プラットフォームに比べると初心者には難易度が高いです。

 

 

【その他 メリット、デメリット】

オンラインビジネスの全体像として大きく分けると

転売
アフィリエイト
コンテンツビジネス

の3種類に分類されますが、中には一遍変わっているビジネスも存在するので紹介していきます。

 

YouTuber

初期コスト:低
在庫リスク:低
利益率  :低
仕組化  :可能
難易度  :上級者向け

 

小学生の将来位の夢ランキング1位に「ユーチューバー」が選ばれるほどに注目されているのがYouTubeです。

動画サービスとして有名なYouTuubeですが、収益は動画に掲載される広告や、動画が始まる前、動画の最中に流れる広告で収益が生まれます。

収益の基準は時期ごとに異なるのですが、目安としては1再生0.05円~0.1円と言われています。

ただし、広告はバナーの場合はクリックされて初めて収益が発生しますし、自動で流れる広告は一定時間視聴してもらって収益の発生となります。

YouTubeで稼ぐためには済生会ズうを多くする必要がありますが、これには大きく分けて2つの方向性があります。

1つはユーチューバーとしてキャラクターが出演して、その人気やネタでチャンネル登録者(ファン)を増やし、済生会ズ卯を増やすもの。もう1つは、キャラクターを前面の出すのではなく、トレンドをとらえた動画であったり、お役立ち動画をアップしたりなど、コンテンツを前面に出すものとなります。

特に後者の場合、チャンネルの運営よりは、動画1つ1つの済生会数爆発を期待する傾向にあります。

日本一有名なユーチューバーであるHIKAKINさんは年収が1億円を超えると言われていて夢のあるジャンルではありますが、そういった収入を得るユーチューバーは一握りと言っていいでしょう。

自分のタレント性に絶対的な自信がある方以外は、先ほど挙げた2つの方向性のうち、後者を選択すべきかと思います。

 

詳しくはこちらの記事をご覧ください!

オンラインビジネスの全体像 全4種類の違いを徹底解説

 

ビジネスの基礎を身に着ける3ステップ

本日は最後に「新しいスキルを習得するまでにはプロセス(流れ)」について解説していきます。

オンラインビジネスができるようになるまでに生まれ持った才能やパソコンのスキルなどは正直関係ありません。

誰であろうと、正しいプロセスを進みさせすれば0の状態から結果を出すことは可能です。

なので、本日の記事では「ビジネスの基礎」を身に着ける正しいプロセスについて解説していきます。

ビジネスの基礎は

①自分に合った商品を用意する力
②商品に興味があるお客様を集客する力
③集めたお客様に商品を販売する力

の3つです。

 

習得までのプロセス

人が新しい分野に挑戦した時に共通しているのは「初心者」という事です。

仕事でも、スポーツでも、趣味でも、
何か新しいことを始めた時あなたは必ず「初心者」になります。

では初心者の人が新しいスキルを身に着けるためにはどうすればいいのか?

結論から言うと

① 正しい「知識を学び」
② 学んだ知識を「実践し」
③ 実践した行動を「修正する」(客観的に修正点を見つけてもらう)

この3つのプロセスを繰り返すことで人は新しいスキルを習得していきます。

これだけだとイメージできない人もいると思うので1つ1つ詳しく解説していきます。

 

プロセス① 知識を学ぶ

知識として学ばなければいけないことはたくさんあります。

知識を学ばない状態で2つ目の「実践」に入ってしまうと、悲惨です。

なぜなら意味が分からない行動をしてしまうからです。

サッカーで言うなら、試合でいきなりボールを手に持ち上げて
ゴールに向かって突っ込もうとしてしまいます。

これはサッカーの試合のルールを知っている人が見たら笑ってしまうかもしれませんが、本人にサッカーの知識が無ければ本当にこのような行動をとってしまいます。

ビジネスも同じです。

初心者の人は本当に「なぜそんなことをしたのか?」とこちらが驚く行動をしてしまいます。

しかし、それは「正しい知識」を学ぶ場が今まで無かっただけです。本人が悪いわけではありません。

本気でビジネスができるようになりたいなら、
まずは無暗に行動するのではなく、ビジネスの正しい知識を学べる環境を用意しましょう。

 

プロセス② 実践する

正しく知識を学ぶ環境に巡り合えたら、次はいよいよ「実践」です。

どんなに知識を学んだとしても「実践」をしなければいつまで経ってもスキルは身につきません。

どれだけネット上で情報を収集したとしても「1つビジネスを立ち上げる行動」をしていなければ絶対に上手くはなりませんし、収益化もしません。

私も過去に0の初心者だった時、3ヵ月間ひたすら情報収集をしていたことがあります。
その3ヵ月間は一切ビジネスの立ち上げは行わず、ひたすらネットや本で情報収集をしていました。

あなたがもし、昔の私と同じ行動をしてしまっているとしたらすごくもったいないです。
知識を学んでいるなら、その知識を基に実践に移ってください。

 

プロセス③ 修正点を見つけ、修正する(客観的に修正点を見つけてもらう)

実践しているのに上手くいかない人は「正しく修正できていない」だけです。

結論から言うとこの「修正」は1人では行えません。
なぜなら「何が間違っているか」がわからないからです。

初心者が共通しているのは「正しい」の判断基準がないことです。

これは独学でやっているオンラインビジネスもまったく同じ事が起こってしまっています。

「自分としては正しい」と思ってサイトを作り、SNSを運用し、メルマガを書いていたとしても一向に収益が出ない人の共通点は「正しい修正」が行われていないことが一番の原因です。

では、どうしたら「正しい修正」が行えるのでしょうか?
一番確実な方法は「先人に指導してもらう」事です。

オンラインビジネスも同じように無暗に実践するのではなく
「先人に修正してもらう」事を意識してみてください。

 

 

上手くいかない人は共通して「独学」でやっている

独学の一番の弊害は「正しい知識を得られず、実践した行動を正しく修正できない」ことにあります。

なので、本気でオンラインビジネスで結果を出したいなら
まずは「学ぶ環境」を用意することから意識してみてください。

 

人間が何か新しいスキルを身に着けるまでには当たり前のように
「3つのプロセス」を踏んで来ているのです。

しかし、オンラインビジネスという未知の分野に入った瞬間、人はなぜか独学でビジネスを始めようとします。

冷静に考えたら「ビジネスを独学で学び実践する」って相当ハードルが高いと思います。

でも、それに気づくことができません。

それはなぜなのか?

その要因は「オンラインビジネスを知るきっかけがインターネットの情報で知る」からです。

家族や学校の先輩、職場の友達など
オンラインビジネスで結果を出している人が周りにいることは稀だと思います。

本気でオンラインビジネスで収益を出していきたいとあなたが考えているなら、まずは「学ぶ環境」に目を向けてみてください。

 

詳しくはこちらの記事をご覧ください!

 

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