【結論】就職はやめるべきです。その3つの理由を解説

こんにちは関です。

 

先日、私のもとにこんな相談が来ました。

 

「僕は今大学2年生です。周りの人はみんな就活を始めていますが、自分は就職したくありません。どうしたらいいですか?」

 

大学生という時期だと、将来のことを考えて不安になりますよね。

 

就職することへの疑問を感じる人も一定数いるはずなのに周りが当たり前に就活をしていると、流されてしまうこともあると思います。

 

今回の相談に対する回答として、結論からいうと就職はやめるべきです。

なぜなら人生がもったいないからです。

 

今回は、その理由についてさらに深掘りしていきます。

 

この記事の内容

  1. 就職を選ぶとどうなるか?
  2. 多くの人が就職せざるをえない3つの理由
  3. 就職したくないけどどうすればいい?

 

  • 就職に対して漠然と不安を感じる
  • 自分のやりたいことをやる人生にしたい

 

このような人はこの先を読み進めてください。

就職を選ぶとどうなるか?

就職をするという選択をすると、どうなるか?

 

その答えは先輩方が教えてくれています。

  • 死んだような目をして毎日働く
  • 飲み会では上司の愚痴ばかり

あなたの身近にもこのような人はいませんか?

 

もちろん、就職する人全員が全員そうではないですが、少なくとも、就職したくないというモチベーションのまま就職した人の多くはこのような生き方になるでしょう。

 

そしてさらに具体的には下のような人生となります。

  1. 仕事が楽しくない
  2. 安い時給
  3. 人工知能に仕事を奪われる

 

仕事が楽しくない

就職する会社でやりたいことがあったり、その先のキャリアを初めから考えているのであれば話は別です。

 

しかし、なんとなくで就職をすると、ほぼ間違いなく仕事が楽しくなくなります。

 

なぜなら目標がないからです。

 

  • 嫌な上司
  • やりがいのない仕事
  • 淡々と過ぎてゆく毎日

これらの中であっという間に定年を迎えてしまうような人生になるでしょう。

 

ちっともワクワクしませんよね。

 

安い時給

一般的な企業だとせいぜい時給10002000程度のものです。

 

最低限の生活をする分には困りませんが、伸び代もありません。

 

それでいて、経営者に使い潰される可能性もあります。

  • 残業
  • 過労死

このようなリスクを背負って、安い時給で働く必要があるのでしょうか。

 

人工知能に仕事を奪われる

今ある仕事の8割は10年後にはAIに仕事を奪われると言われます。

 

一生懸命働いた先に仕事を奪われるなんて、残酷な話ですが、実際に起こり得るのです。

 

若い時ならまだ転職もできますが、30代、40代となっては、お先真っ暗です。

 

それでも多くの人が就職せざるをえない3つの理由

そんな状況にも関わらず、多くの人が就職せざるを得ない理由は以下の3つです。

  1. 情報不足
  2. 経済的な不安
  3. なんだかんだ安定するから満足

 

情報不足

そもそも多くの人は、就職する以外の選択肢が頭にありません。

 

みんな就職するのが当たり前です。

 

だから、何の疑問も持たずに就活を行なっているのです。

 

もし、あなたが就職することに疑問を感じているのなら、そんな一般の大学生に流されてはいけません。

 

経済的な不安

しかし、中には就職に対する疑問を感じている人は一部いるでしょう。

 

しかし、そのような人も「経済的な不安」を理由に就職を選びます。

 

結局、就職することが一番安定でリスクがないと考えているのです。

 

それ以外の道に進むことは、経済的に大きな不安を抱えることになるからといって選ばないのです。

 

なんだかんだ安定するから満足

なぜ現在のサラリーマンが愚痴を言いながらも働いているかというと、なんだかんだ安定して、満足しているんですね。

  • ボーナスはでるし
  • 仕事をしなくてもとりあえずいればお金はもらえるし
  • 最低限の生活はできるし

結局みんなどこかで満足して、行動できないのです。

 

あなたもそこの中に入ってしまうと、抜け出せなくなります。

 

就職したくないけどどうすればいい?

では、就職したくない人はどうすればいいのか?

 

大切なことは以下の3つです。

  1. 情報を増やし選択肢を広げる
  2. 心の違和感を大切にする
  3. 独立・アルバイトでもいい

 

情報を増やし選択肢を広げる

まず1つは情報を増やし選択肢を広げることです。

 

なぜなら、多くの人は選択肢が知らないが故に就職をしているからです。

 

具体的に選択肢をあげると、

  • 起業して独立する
  • 専門分野のスキルを身につけてフリーランスになる
  • 学生の頃から稼ぐためのスキルを身につけておく

などなど実は就職以外の選択肢もたくさんあるんです。

 

それを「知らない」という理由で就職しか選択肢がないのは勿体無い話です。

 

心の違和感を大切にする

大切なことの2つ目はあなたの心の違和感を大切にすることです。

 

なぜなら、どこかに不安や不満があると、結局その仕事は続けられないからです。

 

例えば、仕事を辞める人の多くは漠然とした疑問や不安を抱えています。

 

でも、それを気づかないふりをしたり、「家族のため」とか「正社員で働くのがえらい」と理由をつけて納得させているんですね。

 

そういった世間体ではなくて、あなたの心の声を聞いてほしいんですね。

 

そうすうると本当にやりたいことが見えてきます。

 

嫌な仕事に拘束されていると、自分が本当は何をしたいのかがわからなくなってしまうんですね。

 

独立・アルバイトでもいい

選択肢のところでも話しましたが、別にすぐに就職しなくたっていいんです。

 

何も知らない20代の前半で人生を決めなくてもいいんです。

 

一度アルバイトでもして考える時間を作ったっていいじゃないですか。

 

いきなり起業してビジネスの世界に飛び込んでたくさん失敗したっていいじゃないですか。

 

若い頃は可能性が無限大にあります。

 

焦って就職という狭い選択肢の中に縛られる必要はありません。

 

就職せずに生きるための具体的な行動

では具体的な行動としてはどうすればいいのかというと、結論はやはり知識をつけることだと思います。

 

そうすることでまず選択肢が広がります。

 

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では今回は以上です。

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