オンラインビジネスとはなにか?

 

前回は「ビジネスとは何か」について詳しく解説していきました。

今回は「オンラインビジネスとは何か」について掘り下げていきます。

 

あなたはオンラインビジネスと聞いてどんなイメージがありますか?

・画期的な稼ぎ方がありそう。
・パソコンのスキルが必要な気がする。
・限られて人しか稼げない気がする。
・何か怪しいことをする気がする。
・難しそうな気がする。

etc…

いろいろなイメージがあると思います。しかしオンラインビジネスの世界を深く知れば上記のイメージが一瞬で変わるはずです。

オンラインビジネスはビジネス初心者にとってもっとも画期的で、始めやすく、お勧めできるビジネスです。

ここからはその理由について詳しく解説していきます。

 

 

今回の記事を読んでほしい人

☑オンラインビジネスをこれから始めようとしている人

☑「オンラインビジネス」という言葉は聞いたことがあるが何かわからない

☑オンラインビジネスの利点を知りたい

☑すでにリアルで店舗経営をしていてWebマーケティングをこれから取り入れたい

 

 

オンラインビジネスとリアルビジネスの違い

 

「オンラインビジネス」の反対言葉に「リアルビジネス」というものがあります。

この違いは「ビジネスをする場所が違うだけ」です。

インターネット上で行うビジネスを「オンラインビジネス」、現実世界で行うビジネスを「リアルビジネス」というだけです。

 

例)アクセサリーショップ

↑リアルのアクセサリーショップ

 

↑ネットショップのアクセサリーショップ

 

上記の2つの画像を見てわかるように

 

現実世界で展開されているアクセサリーショップとネット上で展開されているアクセサリーショップはビジネスの仕組みは全く同じです。

店舗を構え、店舗にお客様を集客し、商品(アクセサリー)を販売して利益を得ています。

言われてみれば当たり前のことかもしれませんが、
この事を理解していない人が多いのも事実です。

なので「オンラインビジネス=怪しい」という人がたまにいますが、全くの見当違いの発言をしています。

むしろインターネット上で行うビジネスには、リアルで行うビジネスに比べて多くの可能性を秘めているのです。

 


オンラインビジネスの可能性

 

オンラインビジネスはリアルビジネスと違い多くの可能性を秘めています。

代表して上げられるモノは下記の5つです。

① 非常に低コストでビジネスを始められる
② 時間や場所に縛られることなくビジネスを行える
③ 全国の人がお客様になりえる
④ レバレッジが効く
⑤ 個人で仕組化をすることができる(オーナー化できる)

1つ1つ詳しく解説していきます。

 

①非常に低コストでビジネスを始められる

ビジネスとはそもそも初期コストがとてもかかるものです。
リアルのビジネスで言えば「家賃、店舗改装費用、水道光熱費、人件費、etc…」様々な部分でお金がかかってしまいます。

 

【リアル店舗のアクセサリー店】
最低初期資金:1250万円~

<内訳>
設備資金(改装工事費、什器、空調設備費、看板費など)
:1,000万円

人件費(採用費、制服、ロッカー、タイムカードなど)
:50万円

宣伝費(チラシ作成、スタンプカードなど)
:50万円

水道光熱費(年間)
:150万円

商品仕入れ費用(渡航費、税金、送料、資材など)
:月によって変動

それと比べてネット上でアクセサリーショップを運営した場合はどうでしょうか。

 

【ネット販売のみで行うアクセサリー店】
最低資金:10万円~

<内訳>
設備資金(改装工事費、什器、空調設備費、看板費など)
:0円

人件費(採用費、制服、ロッカー、タイムカードなど)
:個人で行えば0円

宣伝費(チラシ作成、スタンプカードなど)
:SNSを活用すれば0円

Wi-Fi費用、サーバー代(年間)
:10万円

商品仕入れ費用(渡航費、税金、送料、資材など)
:月によって変動

どうでしょうか?

 

上記の図を見てわかるようにオンラインビジネスはリアルビジネスの約1/100の費用でビジネスを始めることができるのです。

だからこそ、大学1年生だった私も大学在学中にビジネスを始めることができました。

今の時代は高校生でもビジネスを始められる時代です。
それはインターネットの影響が一番強いと言えるでしょう。

 

②時間や場所に縛られることなくビジネスを行える

 

オンラインビジネスの利点の2つ目は「時間」と「場所」に縛られない事です。

この利点は「副業」からビジネスを始める人にとってとても重要な要素です。

リアルビジネスの場合はどうしても場所を確保する必要があります。

アクセサリーショップの経営にしても、カフェの経営にしてもプラットフォームとなる「お店」をリアルで作らなければならないので「副業」として始めることは難しいです。

あなたがもし「会社員」として週5日、会社で働いているとしたときにリアルビジネスを始めることを考えてみてください。

会社の仕事が17時に終わったとして、そのあとにアクセサリーショップの経営をする。土日休みの時だけアクセサリーショップを経営する。

どう考えても両立するのは難しいと思います。

それに対してオンラインビジネスの場合は「インターネット上」でビジネスを行うため、パソコンやスマホが1台あればどこでもビジネスを始めることができます。

もし会社員として仕事をしていたとしても「インターネット上でアクセサリーショップの運営」は簡単にできてしまいます。

さらに言うとオンラインビジネスは「時間」の束縛がありません。

リアルの店舗経営の場合、どうしても時間の束縛は出てきてしまいます。
あなたが会社員として働いていたとして、仕事終わりにもしアクセサリーショップを経営していたとします。

果たして何時まで運営できそうでしょうか?

17時~21時くらいまで、せいぜい4時間程度しか営業することができないと思います。

それに比べてオンラインビジネスは24時間365日、年中無休であなたの店舗をネット上で運営することができます。

なぜならインターネットはあなたの代わりに店舗の運営をしてくれる従業員のような役割をしてくれるからです。

あなたが会社で働いていても、友達と飲み会に行っていても、彼女とデートをしていても、インターネット上で作られてたお店は24時間365日営業し続けることができます。

 

 

③全国の人がお客様になりえる

リアルビジネスの場合店舗を経営している半径数キロ県内の人が基本的なお客様になります。

あなたがもし埼玉に住んでいるとして、埼玉でアクセサリーショップを経営しているとしたら、基本的には関東圏内の人が自分にとっての見込み客になります。

これに対してオンラインビジネスの場合は「ネット上にある店舗」なので全国各地からお客様が来店する可能性があります。

日本で言えば北海道~沖縄まで全国の人があなたの店舗に来てくれる可能性がありますし、もっと言えば海外に住んでいる人もあなたの店舗に来る可能性があります。

一般の企業が全国展開をするために、支社を作って販売経路を増やしていますが、多店舗展開する事はとてもリスクが大きいです。

なぜなら、地域によって特色があるので「関東では受け入れられたけど、四国では受け入れられなかった」なんてことはざらにあります。

それに対してオンラインビジネスの場合は1つネット上に店舗を作るだけで「全国展開」したお店と同じだけの販売経路を確保することができます。

 

 

④レバレッジが効く

レバレッジとは日本語で書くと「てこの原理」のことです。

「1の力で100動かすことができる」とも言われますが、効率化がとてもしやすいのがオンラインビジネスの特徴です。

例えば、「集客」という面で見たときにリアルビジネスの場合は「ビラ撒き」などが一般的です。

店舗のことを知ってもらうために路上でビラを撒いている人をあなたも見たことがあると思います。

しかし、あの集客手法はとても効率が悪いです。
なぜなら、1人の従業員が配れるビラの量はせいぜい500枚~600枚が限度だからです。

 

もしあなたがアクセサリーショップの集客のために、従業員にビラを撒いてもらったとします。

その従業員は1時間で約100枚ビラをまくことができるぐらい優秀な社員だとしましょう。

そうだとしても従業員の子に5時間路上でビラを撒いてもらったとして、せいぜい500枚~600枚くらいになりますよね?

しかも、1枚のビラで影響を与えられるお客さんの数は、ビラを受け取った本人くらいです。

つまり1枚のビラで1人の集客しかできないという事です。

それに比べてオンラインビジネスの場合は1の力で100倍、1000倍の影響力を与えることが可能です。

例えばあなたがネット上でアクセサリーショップを経営していたとします。

自分の店舗への集客をするためにSNSを使って集客したとしましょう。

使うSNSはTwitter、Facebook、インスタグラム、Youtubeなど様々なものがありますがどの媒体もレバレッジを生みやすい集客媒体です。

 

もしTwitterで集客を考えたとしましょう。

あなたの店舗を紹介する専用のTwitterアカウントを1つ作ってしまえば、そのアカウントはリアル店舗の従業員と同じように働いてくれます。

Twitterの場合、自分のアカウントのフォロワーが情報を受け取ってくれる見込み客になります。

例えば100人のフォロワーがいたとしたら、1投稿するたびに100人に一瞬でビラを撒いたのと同じ効果を得られます。

 

すごいレバレッジですよね。

 

リアルの店舗でビラを撒いて集客する場合は1時間かけてやっと100枚のビラが撒けるのに対して、Twitterの場合は100人フォロワーがいれば1投稿するだけの手間で100枚のビラを撒いたのと同じ効果を得ることができるということです。

 

私が現在運用しているTwitterアカウントは総数で言えば10個くらいあります。

1つのアカウントのフォロワー数が現状だとだいたい1万~3万人がくらいになります。

なので10アカウントだと大体15万~20万人の方が私のつぶやきを見てくれる可能性がある人たちです。

なので現在の私は1投稿するだけで15万~20万人の人に影響を与えることが可能です。

個人のビジネスだとしても中小企業と同じレベルで影響を与えることができます。

 

⑤個人で仕組化をすることができる(オーナー化できる)

 

オンラインビジネスの最大の利点はこれです。

オンラインビジネスは個人で運営しているビジネスだとしても、最終的には仕組化(オーナー化)することが可能です。

もっとわかりやすく言えば
「全自動で毎月あなたの銀行にお金が入ってくる仕組み」

を作ることが可能ということです。

なぜそんなことができるのか?
その理由は「インターネットを従業員として扱う事」ができるからです。

あなたは「ビジネスオーナー」という言葉を聞いたことがありますか?

この「ビジネスオーナー」と呼ばれる人たちはビジネスを仕組化して、毎月全自動で収入を得ています。

 

どうしてそんなことが可能なのかというと「自分が立ち上げたビジネスを従業員に任せること」ができているからです。

例えばあなたがアクセサリーショップの運営をしていると考えたときに、始めのころは自分1人で運営していると思います。

なのでお客さんを集めるビラ撒き(集客)も、
お客さんに対しての接客(販売)も、
商品の仕入れや発注作業(商品)も、

全て自分で行わなければなります。

 

しかし、従業員を雇うことができれば自分の代わりに働いてくれる人ができるので上記3つの活動を任せることができるようになります。

このように、「自分の代わりに働いてくれる仕組み」を作れば全自動で収入を作ることは物理的に可能です。

しかし、リアルビジネスの場合はどうしても「人を雇う」必要があります。

なので人件費もかかるし、従業員への教育も行わなければなりません。

従業員の働く理由をしっかり作ってあげなければ、せっかく育てた従業員はあなたの店舗から去ってしまう可能性も十分あります。

いわゆるマネジメントというスキルが必要になってきます。

それに比べてオンラインビジネスは「インターネット」が従業員の代わりに働いてくれます。

 

例えば、ネット上でアクセサリーショップを運営していたとしたら

ネットショップを作り            (お店)
SNSなどでサイトへの集客の入り口を作り(集客)
メールやLINEなどで販売の経路を作り   (販売)
商品の仕入れルートを確保する      (商品)

という流れになります。

 

ネットショップは1度作ってしまえば24時間365日、年中無休で店舗運営をインターネットが行ってくれます。

集客経路もSNSを活用すれば、毎日毎日あなたのネットショップに集客する入り口を作ることが可能です。

販売経路も、ネットショップ上で決済の流れを組んでおけば、お客様が勝手にあなたのネットショップから購入手続きを行ってくれます。

商品も仕入れ先をネット上に確保しておけば、発注するだけでほぼ手間なく行うことが可能です。

このように1度仕組みを作ってしまえば勝手にインターネットが運営してくれるようになります。

私も現在インターネット上にいくつかビジネスを立ち上げていますがほとんど手を加えることなく、勝手に売り上げが発生しています。

この仕組化さえできるようになってしまえばあなたの人生はとても豊かになります。

なぜなら「時間的自由」と「金銭的自由」を手に入れることが可能だからです。

 

毎月何もしないで30万~50万の収入が手元に入ってきたら、あなたはどうしますか?

多分会社で働く事もなく、好きなことを好きなだけしていると思います。

 

時間もお金もあるので1週間海外旅行に行くのもいいでしょう。

趣味や彼女、彼氏とのデートに時間やお金を使てもいいです。

いままでお世話になった親御さんに親孝行で旅行に連れてってあげることもできるでしょう。

 

自分人生の可能性をおおきくかえる力があるのがオンラインビジネスの可能性です。

だからこそ私は、あなたもオンラインビジネスを始めたほうがいいと断言できます。

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