サラリーマン脳と起業家脳の決定的な違い3選

「この先会社に就職して働く選択肢でいいのかな・・・」

「将来に対してなんとなくだけど漠然とした不安を感じるな」

 

こんな不安を感じていませんか?

 

気持ちはわかります。

就職する、仕事を選ぶのは人生において大きな決断。

 

私も19歳の頃は、会社で働くことに対して漠然とした不安を感じていました。

例え、サラリーマンになるとしても、他の選択肢も知った上で納得して選びたいですよね。

 

そこで、この記事では、サラリーマンと起業家の違いについて解説していきます。

 

将来への不安を感じ、19歳から起業して8年目になる私の経験と、知り合いの経営者、知人のサラリーマンの話をもとに、お伝えするのできっと参考になると思います。

 

結論から言って、サラリーマンと起業家にはお金を稼ぐ上での考え方に大きな違いがありました。

 

この記事では、サラリーマン脳と起業家脳の違いについて

  1. 時給で働くか商品を売るか
  2. 依存することへの危機感があるか
  3. 失敗を恐れずに行動するか

3つの理由から解説しています。

 

ぜひ最後までお読みください。

 

サラリーマン脳と起業家脳の決定的な違い3選

結論として、両者を比べると以下の違いがありました。

  • サラリーマン脳=最低限の安定はしやすい反面、お金持ちにはなりにくい考え方
  • 起業家脳=多少のリスクはあれど、お金持ちになりやすい考え方

 

その違いは以下の3つです。

  1. 時給で働くか商品を売るか
  2. 依存することへの危機感があるか
  3. 失敗を恐れずに行動するか

それぞれ解説していきます。

 

①時給で働くか商品を売るか

サラリーマン脳と起業家脳の違いの1つ目は「時給で働くか商品を売るか」という点です。

  • サラリーマンは時給でお金を稼ぐ働き方
  • 起業家は商品を売ることでお金を稼ぐ働き方

このような違いがあります。

 

サラリーマンはアルバイトのように、時間を売ってその対価として会社からお金をもらっています。

 

なぜなら、時間を売る以外にお金を稼ぐ選択肢を知らない場合がほとんどだからです。

 

例えば、サラリーマン脳の人に「お金を稼いでください」というと、「どこに就職しようかな」「なんの仕事をしようかな」と就職して時給でお金を稼ぐことを考えます。

 

それに対して、起業家は時間は売りません。

 

「何を売ろうかな」と売れる商品を作ることを考えます。

 

なぜなら、時間には限界があり、商品を売ることには限界がないからです。

 

例えば、時給で働く限界は、日本のトップの大企業でも1時間あたり8000円です。

 

それに対して、商品を売る場合は、10000円の商品が1つ売れれば、たった数分でも10000円を稼ぐことが可能です。

 

もちろん、価格が100,000円の商品を作れば、利益も大きくなりますし、1日にそれが2個、3と売れればサラリーマンの月収くらいを1日で稼ぐことも可能です。

 

このように「お金を稼いでください」と言われた時の考え方が全く異なります。

 

決してサラリーマンが悪いということはありませんが、資産を構築するのであれば、時給で働き続けるサラリーマンは難しいと言えます。

 

②依存することへの危機感があるか

サラリーマン脳と起業家脳の2つ目の違いは、「依存することへの危機感があるか」という点です。

 

サラリーマンは、会社で働くことへのリスクを知らない、もしくは、知っていても何も行動していない場合が多いです。

 

なぜなら、会社で働いていれば安心だと依存しきっているからです。

 

しかし、実際には、AIの普及、新型コロナウイルスの影響などにより、現代の会社員はいつリストラされるかわからない危機にさらされています。

 

それでも、それを本気で考えて対策をしている人はほぼいません。

 

そのためサラリーマン脳の人は依存することへの危機感が高いといえるでしょう。

 

それに対して起業家は、常に先のリスクを考えます。

 

なぜなら全て自分でコントロールしているからです。

 

1つの事業だけの収入に頼らず、事業を複数持つことや、新しい商品を開発することでさらに大きな利益を得ることを考えています。

 

うまくいったことに依存したり、他人に頼りきったりせずに自分で判断し行動します。

 

このようにサラリーマン脳と起業家脳では、「依存することへの危機感」にも違いがあります。

 

③失敗を恐れずに行動するか

サラリーマン脳と起業家脳の違いの3つ目は「失敗を恐れずに行動するか」という点です。

 

サラリーマン脳の人は、何かに挑戦しようとしてうまくいかないと諦めるのが早いです。

 

なぜなら、自分には向いていないと判断するからです。

 

例えば、サラリーマン脳の人は、YouTubeを始めようとしても、最初の動画の再生数が伸びないと落ち込み諦めてしまいます。

 

それに対して起業家脳の人は、失敗することを前提で考えます。

 

なぜなら、失敗することが当たり前、トライする回数が大事だとわかっているからです。

 

例えば、起業家脳の人は、YouTubeを始める時も、まず動画を大量に作り、投稿します。

 

そしてもちろん、はじめは再生されずにうまくいきません。

しかし、その失敗から学び、次はどうやったらうまくいくかを考えます。

 

つまり、失敗を全く気にせず、常に改善することを考えているため、挑戦する回数が多いです。

このように、サラリーマン脳と起業家脳では「失敗を恐れずに行動するか」という違いがあります。

 

まとめ

まとめると、

  1. 時給で働くか商品を売るか
  2. 依存することへの危機感があるか
  3. 失敗を恐れずに行動するか

以上がサラリーマン脳と起業家脳の3つの違いです。

 

結論として、両者に決定的な能力の違いがあるわけではなく、選択の違いによって、お金を稼げているか、そうではないかが決まっています。

 

もし、あなたの目指す生き方が、サラリーマンではなく、起業家の生き方なのであれば、まずは考え方から変える必要があるでしょう。

  • 読書をする
  • 成功者の話を聞きに行く
  • まず何か始めてみる

などの行動を起こし、将来の選択を変えていきましょう。

 

では今回は以上です。

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