ネットで商品を販売し月5万円を作る方法③ 〜商品の売り方〜

こんにちは関です。

 

今回は、前回に引き続き、ネットで商品を販売する方法について解説します。

 

前回の記事を読んでいない方はこちらからどうぞ。

ネットで商品を販売し月5万円を作る方法② 〜商品の作り方〜

 

 

  • ネットで商品を売りたいけどどうすればいいのかわからない
  • ネットで収益を作れるようになりたいけど仕組みがわからない

 

こんな人でもネットで商品を販売して収益を出せるようになるための方法をお伝えします。

 

 

ネットで商品が売れると強いんですね。

 

起きている時だけでなく、寝ている間も商品が売れ続けます。

あなたが朝目が覚めて、目をこすりながら、ふとスマホに視線を移したときに「商品が購入されました」ってメールが届いてたりするんですね。

 

それも1件だけではなく、10件、20件と。

 

 

そうすると、人生がだいぶ楽になります。

 

なので、今回お伝えする方法をしっかり理解してくださいね。

 

 

今回は、「販売」についてです。

 

ネットで商品を販売する方法

 

ネットで商品を売るために最重要なのが、「販売ページ」です。

 

なぜなら、お客さんに商品を買ってもらいたいと思ってもらう必要があるからです。

 

ネットのお客さんは何もせず勝手には商品を買ってくれないんですね。

必ず何かしら、欲しいと思うきっかけが必要なんですけど、そのきっかけをこちらが与えてあげないといけないんです。

 

 

それが販売ページなんですね。

 

よくLP(ランディングページ)とも言われるんですけど、ようは、商品販売用のページですね。

 

 

で、この販売ページがすごく重要で、なぜかというと、販売ページ次第で売り上げが何倍も変わっちゃうからなんですね。

 

ネットでモノを売るという世界って、ほんのすこしの文章の違いや、申し込みボタンの位置なんかで、結果がびっくりするぐらい変わっちゃうんですね。

 

 

例えば、成約率が1%から2%に変わったりとか。

よくわからない人だと、「え?たった1%しか変わらないの?」って思ったりすると思うんですけど、数字上はそうなんですけど、これ単純に2になってるんですね。

 

 

つまり、売り上げが100万円になるか200万円になるか。

とかの違いになってくるんです。

 

たったすこしの違いで100万円の違いとか、もっと大きな1000万円、億とかも変わったりするんです。

 

だから、この販売ページを作り込んで、0,1%でも結果に結びつくようにするのが大切なんですけど、初心者の方だとそこまでわからないじゃないですか。

 

 

そこで、今回は、初心者の方でも真似できる販売ページの作り方について解説していこうと思います。

 

 

AIDCASの法則

今回紹介するのはAIDCASの法則」です。

 

どういうものかっていうと、お客さんが商品を買うまでの道のりってある程度決まっているんですね。

 

どういう心情の変化があったとか、どういう欲求が刺激されたとか。

 

このAIDCASの法則は、人間が商品を買うまでの道のりにそって、文章を構成しているので、初心者でも真似すればある程度の申し込みが取れるようになるんです。

 

 

で、そのAIDCASの法則がどんなものかというと、それがこれです。

 

AIDCASの法則

  1. Attention【注目】
  2. Interest【興味】
  3. Desire【欲求】
  4. Conversion【確信】
  5. Action【行動】
  6. Satisfaction【満足】

 

具体的に解説しますね。

 

Attention【注目】

 

まずは1つ目がAttention

【注目】という意味ですね。

 

まずはどんな商品も見つけてもらえなければ売れません。

お客さんが知らない商品を自ら買うことはありませんからね。

 

だからまず、お客さんの目にとまるインパクトあるコピーが必要なんです。

 

これをヘッドコピーというんですけど、もし機会があったら、いろんな企業の販売ページとかを見てみてほしんですね。

 

必ず最初に目を引く言葉や画像を使っているんで。

 

 

Interest【興味】

 

で、その次はInterestですね。

【興味】という意味です。

 

お客さんにまず興味を持ってもらうんですね。

例えば、他社の商品と違う3つの理由とか、具体的な内容とか。

 

ここで興味を引けないとその次にはいけませんからね。

 

Desire【欲求】

 

でその次がDesire

【欲求】という意味ですね。

 

 

興味を持ってもらったものを「欲しい」という欲求に変えてもらうんです。

 

「この商品を買うことでこんな効果が期待できますよ」とかです。

 

例えば、ダイエットのサプリとかだったら、「痩せた自分のスタイルを思わず鏡で見続けたくなっちゃいますよ」とか「異性から声をかけらるような憧れのボディになりますよ」とかですね。

 

Conversion【確信】

 

その次がConversion。

【確信】という意味です。

 

 

ここで、「買う」とお客さんの心を決めてもらうんですね。

必要な要素としては、客観的な事実です。

 

 

例えば、すでに商品を使っているお客様の声とか、QAで、不安を取り除くとかです。

 

Action【行動】

 

で次がAction。

【行動】ですね。

 

実際に申し込みをするまでの具体的な手順などを伝えます。

お客さんは何をすればいいのかがわからないと行動できないんですね。

 

だから、手順を教えてスムーズに購入に導いてあげます。

 

 

Satisfaction【満足】

 

最後はSatisfaction

これは商品を買ってもらったら、満足させるということですね。

 

そうすることによって、次の商品も買ってもらいやすくなるわけです。

つまり、リピーターになってくれるんですね。

 

これがあなたのビジネスを継続的に成功させる秘訣にもなります。

 

 

以上がAIDCASの法則なんですけど、これからネット上で何かものが売られていたら、その販売ページを見るようにして欲しいんですね。

 

 

必ずこのような法則で書かれていると思うんで。

 

で、大事なのは、見て終わりではなく、あなた自身も作れるようになって欲しいんです。

 

「難しそう」とか「めんどくさい」とかあると思います。

 

でも、一度作ったページってなくならないんですね。

つまり、ネット上に永久に残り続けて、商品を売ってくれるわけです。

 

 

すると、あなたを稼がせてくれるんですね。

 

 

だから、少し大変だと思っても、ぜひやってみてください。

 

 

今回は、販売の手法について、販売ページの部分を開設しました。

 

次回も商品の販売に関するテクニックをお伝えするので楽しみにしていてください。

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